frpの自作は簡単です!

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frpの自作は簡単です。カウルやボンネットを作るときは型をとり、樹脂と硬化剤を混ぜたものを塗り乾かして固まった後、サンドペーパーで磨き、塗装して完成です。diy感覚でできてしまいます。補修する場合は割れ目にfrpを塗りこみますが、強度不足にならないように気をつけましょう。

frpは加工しやすく、防水性に優れた素材なので最近良く使われます。製品としては、建築素材にfrpのグレーチングが使われたり、プランターつまり植木鉢に使われたり、浴槽、水道管、下水管やボート、船にも使われます。不燃性のものあるようなので自作用途によって、使い分けましょう。

塗料も塗りやすく樹脂自体手軽な価格で販売されています。このようにfrpは良く使われるようになって来ていますが、捨てるときにはリサイクルできるように専門の業者にまかせるようにしましょう。これと言って制作する必要性はない場合でも、まずは一度frpの自作を試してみたいものです。

frpでボンネットを作った?

frpでポルシェのボンネットを製作したという記事をウェブで見つけました。ええ、そんなことして大丈夫かと思ったけど、出来上がりの写真を見ると結構、かっこいい。強度的に問題があるのではないかと思ってしまいますが、frpでボンネットを作る人は他にもいるみたいです。

バイクのカウルがぼろぼろになったりした場合に、diyで補修、修理してしまう人もいるようです。加工が容易で作り方が簡単なようなので、私もぜひ一度やってみたい。

グレーチングといえば

frp製のグレーチング素材が製品化されています。耐熱性、耐薬品性、耐候性、加工性に優れ、建築材料としても使われるようです。もともと道路の側溝や排水用の蓋に使われていた金属製の格子をグレーチングというようですが、frp製の格子が登場してきて、耐久性も十分なので、ベランダの手すり壁や、床にも使われるようになったようです。

プランターに有効活用

frp製プランター(植木鉢)は陶器製と比べ、軽くて割れにくいという特長があります。塗装もしやすく色のバリエーションも豊富です。花や植木のカラフルさに加え、プランターの色も選べるのが魅力ですね。強度、防水性も十分で最近ではいろいろな園芸ショップで取り扱っているようです。販売店でも取り扱いが楽なのでしょう。

船の素材として

frp素材の特長である、軽くて強度があり、防水性に優れているという点がボートや船にも利用されています。レジャー用のボートなどはほとんどがそうです。frp船専用のリサイクルシステムもウェブで見つけました。