カミュのフランス語の異邦人をよもう!
フランス語の異邦人を理解すると、本当の文学の世界がわかるようになります!!カミュといえば世界で有名な作家ですよね。30代のころに一度カミュの異邦人を日本語で読んだのですが、いまいち私には深い世界がわかりませんでした。読む年齢によってもかなりとり方が違うようで、本当におくの深い本だそうです。
そんなカミュの異邦人、本当はフランス語で読むのが一番いいとか・・・層簡単に外国語で小説を読むなんて簡単にできることではありませんが、サラリーマン、特に40〜50代にかけて圧倒的な支持を誇るカミュだけに、その奥の深さを理解するにはフランス語を勉強するしかないのかもしれません。
俳句を味わう心はなかなか外国の方に理解しにくいところがあるとよく言われますが、このカミュの異邦人もそのひとつ。フランス語をしっかりと理解しておかないとフランス語でかかれた奥深い文章の行間を読めるはずもないのです。あと、フランス語と合わせて、フランスの文化も十分に学んでおく必要があるでしょう。感覚や物事のとり方ひとつひとつに大きな意味があるようなのです。
久保田早紀の異邦人
久保田早紀の異邦人、本当に大ヒットしましたよね。現在は久米小百合って知ってましたか?旧姓久保田だったのです。昭和33年5月11日生まれの東京出身で以外にもパッチワークや日本舞踊を趣味としているようなのです。もちろん、このメガヒットとなった久保田早紀の異邦人は作詞も作曲も久保田早紀自身の作品なのですよね。すばらしい才能です。ここまで聞かれ続けるなんて。発売されたのは1979年。久保田早紀のデビューシングル「異邦人」は144万枚も売れたのです。