肥満外来/福岡在住

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肥満外来という言葉、最近使われなくなったようですね。病院としてもやはり肥満というだけでは、特に外来で治療する方法もありません。健康保険は適用で写真を撮ってくれたりするのですが、やはり肥満は外来で治すことはできません。本人が食事療法と運動を取り入れない限り、一生付きまとう問題。福岡在住の私はいろいろな病院に通いました。しかし、福岡という土地柄からか、親切に応対してくれるところが多いのですが、やはり最終的には「頑張って痩せましょうね」という話で落ち着いてしまいます。

福岡では有名な大濠公園を毎日あることにきめた私。しかし、なにせ今まで運動が大嫌いだったのでこんなにまで太ってしまったのです。すぐに歩けといわれても・・・なかなか続かないもの。肥満を治療してもらうことは厳しいとわかっていながら、やはりどうしても肥満外来を受けてどうにか漢方やら特別な対策などで楽にダイエットができないだろうかと考えてしまいます。

最近では肥満を解消するための努力もやっていない私。福岡の親元で暮らしているのが状況を改善できない最大の理由かと思い、一時は東京か大阪で就職しようかと考えた私。しかし、肥満で悩む女性になかなかいい職業もないらしく、いまだに福岡でくすぶっています・・・

小児の肥満

最近では大人だけでなく小児や幼児・乳児までもが肥満や高血圧の症状が出ているようです。妊娠中の方などは特に気をつける必要がありますよね。病院では肥満外来で来た患者さんへは、基本的に食事療法をしっかりと伝えています。睡眠不足を解消し適度な運動と適切な食事が肥満指数を下げる最大のポイント!

コレストロールと肥満

コレストロールと肥満の関係は切っても切れない関係ですよね。やはり極力赤ちゃんのころからコレストロールの摂取を控えたほうがいいのかもしれません。体重だけでは肥満かどうか判断できません。すきだからといってチョコレートばかり与えていると、肥満だけでなく糖尿病やよくいわれているメタボなんかの原因にもなりますからね。やはり口に入るものを気をつけなければなりません。

犬/猫などの肥満

犬や猫なども例外ではありません。飼い主がきちんとした食事をあたえておかなければ犬や猫の寿命が縮まってしまいます。小さくてかわいいチワワでも例外ではありません。肥満は遺伝子によることも近年で報告されていますが、まずはえさを考え直して見る必要があるかもしれませんね。間違っても人間の食事のあまりを与えるのはやめましょう。

ストレスは関係ある?!

もちろんストレスもまったく関係ないとはいえませんよね。ストレス食いなんていうくらいですからwしかし、肥満を解消するためにはbmiを気にするのが大切ではなく、生活習慣を改善するところから始まります。生活環境を変えて、十分な睡眠と早起き、そして適度な運動が一番なのですね。早足で歩くことを心がけるだけでも随分と違うもの。さぁ、いまからでもあなたにできることがあるのではないでしょうか・・・