ダウンスイングとは
ダウンスイングとはボールを打つ際にどのような役割を果たしているのでしょうか。ゴルフのフォームを分解すると、アドレス、テイクバック、バックスイング、トップ、ダウンスイング、インパクト、フォロースルー、フィニッシュというように分かれます。
この中で実際にクラブをボールに当てるのがインパクトであり、インパクトの効率が上がると飛距離やボールの飛ぶ方向が良くなっていきます。しかしこれには良い打ち方をする必要があります。ただ、ひとつの動作に捉われすぎると動きはバラバラになり、ボールに充分な力が伝わらなくなります。
ゴルファーは動作を無意識にスムーズに、流れるように行うことを目指すのです。ダウンスイングはトップとインパクトの間に位置する動作であり、トップの位置から腕を引き下ろす動作となります。ダウンの動作がそのままインパクトにつながっていく「ボールを打ちに行く動作」となるので、最も重要な動きであるともいえます。
下半身の強化をしよう!
ボールを打つ動作の鍵を握るのは下半身です。動作を下半身から行うことで重心も安定し、ボールに力が伝わりやすくなります。また、下半身から体を回転させていくことで、腰から肩、クラブという順番でトップに達することになり、無意識の、自然なトップの姿勢をつくり上げることができます。どんなスポーツでも、やはり下半身の強化は必須なのですね。オフシーズンにしっかりとしたトレーニングを積んで、すばらしいボールが打てるように頑張りましょう!